Let’s Enjoy Scala

日本Scalaユーザーズグループ(ScalaJP)は、Scalaに関するノウハウの共有、コミュニティ間での交流の促進、
国内でのScala採用事例の掲載、コラボレーションの促進などを行う事で、Scalaのより一層の普及を図る事を目的として発足しました。
Scalaに興味のある方は是非ご参加ください。


ニュース(scala-lang.orgの翻訳)

Scala IDE 2.1の2.10.0-M3用特別版が使えるようになりました!

Created by dotta on 2012-05-10. Updated: 2012-05-10, 11:27 (翻訳掲載2012-05-11 mhanada)

数日前にScala IDEチームがScala IDE V2.1 for Eclipseの早期プレビュー版をリリースしました。次期Scalaである2.10のマイルストーン(M3)をベースにしています。このリリースにはScala IDE M1の全く新しい機能に加えて2.10のサポートのために必要ないくつかの小変更が含まれています。

Scala IDEの新機能はM1のリリースノートで、Scala 2.10の変更点はScala Change Logでチェックできます。続きを読む(Scala IDEブログ)


Scala 2.10.0 マイルストーン3

Created by admin on 2012-04-30. Updated: 2012-04-30, 13:56 (翻訳掲載2012-05-02 mhanada)

Scalaの新しいマイルストーンリリースが使用可能になりました。このリリースは開発版をそのまま取り出したもので、製品環境では使えませんが2.10.0で取り入れられる機能を試す絶好の機会です。マイルストーン2.10.0-M3には多くの修正と改善が入っています。それらのリストを続きに載せてあります。

続きを読む(原文)

訳注:2012-05-11追記

kmizushimaさんがブログで2.10.0M3の新機能を解説されています。(2012-05-05から)


Scala IDE 2.1 マイルストーン1が使えるようになりました!

Created by dotta on 2012-04-13. Updated: 2012-04-13, 18:27 (翻訳掲載 2012-04-14 mhanada)

本日(訳注:4/13)、Scala IDE 2.1 for Eclipseの早期プレビュー版をリリースしました。V2.0の目標は信頼できるScalaのコーディング環境を提供することでしたが、V2.1ではScalaの使い心地をまったく新しいレベルへ引き上げたいと思っています。
このマイルストーンでは多くの新機能が試せます。implicitのハイライト表示(訳注:暗黙変換が適用される部分に下線がついたりどうやって変換されるのかが確認できたりします。デフォルトでは暗黙変換だけですが暗黙のパラメータもハイライトできるようです)、「移動」リファクタリング(訳注:クラス/トレイト/オブジェクトを別のファイルへ移動したりひとつのファイル内の定義を複数ファイルに分けたりできます)、Scalaデバッガ(訳注:型やメソッド名がScalaらしく表示されたり、クロージャにステップインできたりその他いろいろ)、セマンティックハイライト(訳注:クラス/オブジェクト/トレイトやvar/valなどを色分けしてくれます)などがもっともエキサイティングな機能の例です。私たちと同じような人なら、一度これらを使ったらもうもとには戻れなくなるでしょう。病みつきになりますよ!

続きを読む(Scala IDEのブログ)


Scala 2.9.2 final

Created by admin on 2012-04-13. Updated: 2012-04-13, 15:36 (翻訳掲載 2012–04-14 mhanada)

Scalaの新しい安定版がダウンロード出来るようになりました! 貢献してくれた方々、テストしてくれた方々、本当にありがとうございます。新しいScala 2.9.2はダウンロードページにあります。このリリースはいくつものバグに対処し、さらに改良もされています。詳細は続きをご覧ください。
続きを読む(原文)


Scala 2.9.2 RC3

Created by admin on 2012-04-05. Updated: 2012-04-05, 15:13 (翻訳掲載 2012-04-06 mhanada)

2.9.x系列の新しいリリース候補2.9.2 RC3がダウンロードできるようになりました。
(訳注:以下略)
続きを読む(原文)


Scala 2.9.2 RC2

Created by admin on 2012-03-30. Updated: 2012-03-30, 14:02 (翻訳掲載 2012-04-01 mhanada)
さらにいくつかのバックポートが追加されて2.9.x系列の新しいリリース候補2.9.2 RC2がダウンロードできるようになりました。
(訳注:あとは2.9.2RC1のニュース内容とほとんど同じなので省略します。続きにはRC1より増えた貢献者の名前とさらに大量の修正/変更点のリストが載っています。)
続きを読む(原文)


Scala IDE 2.0.1 RC2が出ました

Created by dotta on 2012-03-30. Updated: 2012-03-30, 15:13 (翻訳掲載2012-04-01 mhanada)

Scala IDEの次期メンテナンスリリースの新しいリリース候補を発表できることをうれしく思います。Scala IDE 2.0.1 RC2が利用可能になりました。
2.0.1 RC1からの唯一の変更点はバンドルされるScalaのバージョンが2.9.2-RC2になったことです。

2.0.1で新しくなったこと

ビルダ、コンパイラ、エディタが改善されました。さらにEclipse3.6(Helios)とEclipse3.7(Indigo)が両方とも正式にサポートされました!

続きを読む(Scala IDEのブログ)


Scala 2.9.2 RC1

Created by admin on 2012-03-21. Updated: 2012-03-21, 17:40 (翻訳掲載 2012-03-22 mhanada)

Scala 2.9.x系列の新しいリリース候補2.9.2 RC1を発表できることをうれしく思います。このリリースは多くのバグ修正と、コミュニティから還元されたドキュメントとScalaDocの改善が含まれています。ビルドツールに2.9.2 RC1の場所を教えてあげてください!

このリリース候補RC1はテストのためだけに作られています。製品には使用しないでください。正式な2.9.2はRCサイクルの最後にリリースされます。テストにご協力ください。見つけた不具合はなんでも報告をお願いします。
続きを読む(原文)
(訳注:続きには貢献者の名前と大量の修正/変更点リストが載っています)


Scalaで取り組むSummer of Code 2012

Created by plocinic on 2012-03-19. Updated: 2012-03-19, 11:03 (翻訳掲載 2012-03-21 mhanada)

今年もScalaチームはやりがいのあるScalaプロジェクトで再度参加が認められた熱心な学生たちとともにGoogleのSummer of Codeプログラムに三たび取り組みます。Summer of Code 20102011では多くの開発プロジェクトが成功しました。私たちはこれを続けていきたいと思っています。Googleは好みのオープンソースプロジェクトに関するおもしろくて簡単ではない問題を提案する学生を募集し、夏の間彼らにその問題に取り組んでもらいます。学生たちはやりがいのある問題を解く満足感に加え、報奨金を得られます。

みんなのためにプロジェクトのアイディアリストをまとめておきました。学生たちがこれらのアイディアにもっと深く踏み込んで、独自の提案と進め方のプランを盛り込んでくれることを期待しています。他のアイディアもいつでも歓迎しますが応募する前にメーリングリストで議論することをお勧めします。ScalaとGoogle Summer of Codeについて詳しくはこのページを見てください。学生の申し込み締め切りは4月6日です。


Typesafe Stack 2.0がリリースされました

Created by admin on 2012-03-13. Updated: 2012-03-13, 18:09 (翻訳掲載2012-03-16 mhanada)

TypesafeがJavaとScalaの両開発者に向けてTypesafe Stack 2.0をリリースしました。詳細はTypesafeのブログをご覧ください。

これはScala開発者にとって興味深いものです。というのはScala、並行処理用ミドルウェアAkka、そしてウェブフレームワークPlay!それぞれの最新版が統合されているからです(訳注:AkkaとPlay!はともに2.0)。すべてがお互いに協調して動くように統合されているので、スケーラブルなウェブアプリケーションを自由な発想で作りやすくなります。Scala版は安定していますがその上には数々の革新が盛り込まれています。
続きを読む(原文)


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Posted 2011/12/01 by scalauser